快適さと安全体制の確立

  マインドプログラム&リーダーシッププログラム

  施設の安全管理のコンサルタント及び運営プログラム


安全を創るということ(安全の創造)

安全は、人間が人間を何より大切に思うことからはじまり、自ら行動し、創り出さなければならないものであり、事故が起きないから安全なのではなく、人が安全を創り出しているから安全なのであるということを学び、安全は、人の意識と熱意があるところにだけに存在するということを意識させます。

全国の施設で起こりうる事故 ”0” を目指し、事故を起こさない環境を創ることのできる人材の育成と組織へのさらなる理解を目的としています。

ホテルやテーマパークをはじめとする施設に関わる安全管理のプロフェッショナルとして30年以上関わり続け、安全を提供できる人材を育成するためには、『育てる(組織)育つ(個)』という二者に加え客観的な立場で育成状況を見つめ、評価や助言を行うもの『継続す(第三者)』が一つとなり、三身一体でなければならないと考えております。

育てると育つ側』が、共に成長していけるプログラムが必要でありさらには短期的なものではなく中期的な継続性とストーリー性のある人材育成プログラムが必要と考察します。


リスクマネジメントについて

リスクとは何か?何故そこにリスクが存在するのか?リスク回避とはどういう事なのか?を学び、また「安全を最優先にしましょう」と言葉は理解ていても、簡単に実行できるものではありません。そのために、常に私たち一人一人が安全をつくることを意識し、向き合い続けなければできないと考えます。一人一人が安全意識を高め、仲間と共有し、継続し続けるために、何を意識し何をどうすれば安全は確保されていくのかを学び伝えます。