マインドを学び知識・スキルを身につけるそして、事故の起きない環境を創る

ライフガード(監視・救助業務)として水辺の安全を創りつづけるためのマインド及び知識とスキルを学びます。

毎年このプログラムを100名以上の方が受講され、安全とは何かに向き合い続けています。


  (マインド)

  個として「気づき」→「学びたい」と心が動き、体が動く基本から体験プログラム

  を通して実施させていただきます。

    ■原理原則

     かけがえのない命は、ひとつしかないとう事を学び、その命を生きてい 

     る私たちが生かし生かされている関係性おかげさまの心を学び伝え 

     ていきます。

    ■コミュニュケーションスキル

   一対一、一対マス、マス対マスのコミュケーションの在り方、活用するこ

  と、継続することの意味を体験し理解する。

   (知識)

    ■ライフセービングとは

    ・ 水辺の事故の現状

    ・発生件数とその要因(実際の事故例)

    ・ プールの知識

    ・ 機械運転について 

    ・水質の安全基準

    ・ファーストエイド

  怪我・熱中症・低温障害 ・他機関との連携

    ◼︎レスキュー

  ・  自分の身は自分で守る(セルフレスキュー)

  ・  ドライレスキュー

  ・  一次救命処置の重要性

    ■安全管理

    ・バディーシステム

    ・  ヒューマンチェーン

 (スキル)

  ■レスキュースキル

  ・第一次救命処置及びCPRAED(知識・実技)

  ・セルフレスキュー

  ・ドライレスキュー

  ・ ロープ/エスケープ(離脱法)

  ・レスキュー

  ・体力トレーニング

  ・ RUN → SWIM  → RUN

  ・レスキューシュミーレション